壁紙の向こう側|プロが使う道具紹介

本日も1日お疲れ様です😌 
和歌山生まれ紀三井寺育ち
壁紙屋ひがしです✨

今回は壁紙を貼るにはめちゃくちゃ大事な道具紹介です

■道具紹介|仕上がりは道具で変わる
クロス施工は技術だけでなく、道具選びでも仕上がりが大きく変わります。
今回は、実際に現場で使っている道具を一部ご紹介します。

■①ハケ(スムーサー)
細壁紙を貼り付け空気を抜くための道具。
壁紙の種類(厚手、薄手)で毛の柔らかいの
硬いのを使いまけます。
スムーサーは薄手の壁紙の時に使いがち。

■②地ベラ(じべら)
クロスを押さえたり、カットのガイドとして使う重要な道具。
角や端の仕上がりをキレイに出すために欠かせません。

■③カッター
クロスをカットする基本の道具。
切れ味が悪いと仕上がりに直結するため、常にベストな状態で使用しています。
細かい部分ほど、丁寧さが差になります。

■④ハサミ
細かい部分のカットや微調整に使う道具。
カッターでは難しい細部の処理も、ハサミを使うことでキレイに仕上げることができます。
先が鋭いのが個人的にオススメ!

■⑤ローラー
クロスをしっかり圧着させるために使用。
空気を抜きながら、ムラなく密着させていきます。
見た目だけでなく、剥がれ防止にもつながります。

■⑥角ベラ(かくべら)
入隅や出隅など、細かい角部分を仕上げるための道具。
クロスをしっかり押さえ込みながら、ラインをキレイに出す役割があります。

角は特に仕上がりの差が出やすいポイント。
角ベラを使って丁寧に処理することで、ピシッと締まった美しい仕上がりになります。

■⑦刃折り器(カッターの刃折り)
カッターの切れ味を保つために、刃をこまめに折る専用の道具。
切れ味が落ちたまま使うと、クロスの断面が荒れて仕上がりに影響します。

常に新しい刃先で作業することで、
スパッとキレイなカットが可能に。
細かい部分まで美しく仕上げるための、欠かせないアイテムです。

■⑧糸(墨出し道具)
まっすぐ貼るための基準線を出す道具。
これがズレると全体のバランスが崩れるため、正確さが求められます。

■まとめ
どの道具も“ただ使うだけ”ではなく、
使い分けと丁寧さが仕上がりを左右します。

見えない部分までこだわることで、
長くキレイに保てる空間をつくっています。

和歌山県でクロス施工・リフォームをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

今日もご覧いただき
ありがとうございました🙇‍♂️

『壁紙って素敵やん✨』
少しでもそう思っていただけれたら
嬉しいかぎりです😌

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