床は張り替えずに上から貼れる?上貼りできる条件を職人が解説

本日も1日お疲れ様です😌和歌山生まれ紀三井寺育ち壁紙屋ひがしです✨

今回は、、

「床をきれいにしたいけど、今の床は全部めくらないとダメ?」

実は、床の状態や仕上げ材によっては、今ある床を撤去せずに上からクッションフロアやフロアタイルを貼れる場合があります。

この方法を「上貼り」といいます。

床を上貼りするメリット

既存の床をめくる作業が少なくなるため、工期を短縮しやすく、撤去費や処分費を抑えられるのがメリットです。

床を大きく壊さずに、お部屋の雰囲気を変えられるのも魅力です。

木目・石目・タイル柄など種類も豊富なので、リビングやキッチン、洗面所などに合わせて選べます。

どんな床でも上貼りできるわけではありません

次のような状態では、そのまま上貼りできない場合があります。

  • 床が浮いている、めくれている
  • 歩くと沈んだり、きしんだりする
  • 大きな段差や凹凸がある
  • 水漏れや湿気による傷みがある
  • カビや腐食が見られる

下地に問題がある状態で上から貼ると、新しい床も浮いたり、凹凸が表面に出たりすることがあります。

必要に応じて、補修や下地処理をしてから施工します。

上貼りするときに気をつけたいポイント

床材を重ねる分、床の高さが少し上がります。

ドアの開閉、見切り部分、収納扉などに当たらないか、事前の確認が必要です。

また、既存の床材との相性によって、使用する接着剤や下地処理も変わります。

見た目だけで判断せず、現場の状態を確認して施工方法を決めることが大切です。

費用を抑えて床をきれいにできることも

床の状態が良ければ、全面的に撤去せず、上貼りで無理なくきれいにできる場合があります。

「めくる必要があるのか」「上から貼れるのか」で迷ったときは、現場を見てもらうのがおすすめです。

インテリアヒガシでは、クッションフロアやフロアタイルの施工にも対応しています。

和歌山で床の張り替えをお考えの方は、お気軽にご相談ください😊

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