本日も1日お疲れ様です😌和歌山生まれ紀三井寺育ち壁紙屋ひがしです✨さかな


今回は、壁に磁石が付けられるようになる「マグネットシート施工」を行いました。
壁を傷つけずに、予定表やお知らせ、写真などを気軽に貼れるのが大きな魅力です。
マグネットシート施工とは?
マグネットシート施工とは、壁の下地に専用のマグネット対応シートを施工し、その上から壁紙で仕上げる方法です。
完成後は一般的な壁とほとんど変わらない見た目ですが、必要な場所に磁石を使える便利な壁になります。
画びょうやテープを使わないため、壁に穴やテープ跡が残りにくく、掲示物の位置も手軽に変更できます。
こんな場所におすすめです
● ご家庭の予定表を貼るリビング
● 学校や保育施設の掲示スペース
● 事務所の連絡・予定管理ボード
● お子さまの作品を飾る子ども部屋
● レシピやメモを貼るキッチン周り
掲示物をよく入れ替える場所には、特に使いやすい仕上げです。
きれいに仕上げるための施工ポイント
マグネット対応シートは薄いため、下地に段差や凹凸があると仕上がりに影響します。
そのため、施工前の下地調整を丁寧に行い、シートの端部や継ぎ目が表面に出ないよう注意しながら施工します。最後に壁紙を貼り、磁石の付き具合や仕上がりを確認して完成です。
今回は白い壁に施工したため、見た目はすっきりとしたまま。必要なときだけ掲示スペースとして使える、実用的な壁になりました。
使用前に知っておきたい注意点
磁石の保持力は、使用する磁石の種類や壁紙の厚み、施工するシートによって変わります。
紙や写真など軽い物の掲示には便利ですが、重い収納用品や落下すると危険な物の固定には向いていません。用途に合わせて、保持力の強い磁石を選ぶことも大切です。
壁をもっと便利に使いたい方へ
マグネットシートは、壁の見た目を大きく変えずに機能をプラスできる内装仕上げです。
新築はもちろん、リフォームや店舗・事務所の一部分だけに施工することもできます。
インテリアヒガシでは、和歌山を中心にクロス・床・化粧シートなどの内装工事を承っています。
「この壁にも施工できる?」「どのくらいの範囲が必要?」といったご相談もお気軽にどうぞ。施工場所の写真を送っていただければ、無料でお見積りいたします。

