職人が集まる現場で見つけた「なるほど」な角の納め方

本日も1日お疲れ様です😌和歌山生まれ紀三井寺育ち壁紙屋ひがしです✨

先日、いろいろな壁紙職人が集まる現場に入らせていただきました。

同じ壁紙を貼る仕事でも、角や端の納め方は職人によってさまざま。
それぞれに経験から生まれた工夫があります。

今回「なるほどな」と思ったのが、写真の角の納め方です。

角でぴったり切るのではなく、壁紙を約1cm折り込み、その上から別の壁紙を重ねて押さえる方法。

角で切りっぱなしをしていないのでめくれを防ぎやすくなっています。

見た目では分かりにくい小さな違いですが、きれいな状態を長持ちさせるためのひと手間ですね。

自分なりの施工方法はありますが、いろいろな職人と一緒に仕事をすると「こんな納め方もあるのか」と勉強になります。

場所や形、壁紙の種類に合わせて納め方を使い分ける。
経験を重ねても、まだまだ学ぶことがあるなと感じた現場でした。

良い空間に仕上がりました

今日もご覧いただきありがとうございました🙇‍♂️『壁紙って素敵やん✨』少しでもそう思っていただけれたら嬉しいかぎりです☺️

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